【ライブレポ】第1回:三線の音色に誘われて。沖縄料理店でVアコを担いで飛び入り演奏!

皆さん、こんにちは! いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

昨日は、私にとって少し特別な、そして最高にエキサイティングな夜になりました。
なんと、初めて訪れる沖縄料理店でアコーディオンを演奏してきたんです!

今日はその様子をレポートしますね。

<きっかけは公園での出会い>

始まりは、いつもの公園での練習でした。 そこで偶然知り合ったのが、三線を愛するNさん

「今度、行きつけの沖縄料理店で演奏するんだけど、遊びに来ない?」とお誘いをいただいたんです。さらに「いつか三線とアコーディオンでコラボできたらいいよね!」なんて嬉しい言葉まで。

「まずは一度、お店の雰囲気を見に来てよ」というメールをいただき、
思い切って飛び込んでみることにしました!

<不安と期待、そして「相棒」と共に>

正直に言うと、行く前はめちゃくちゃ不安でした(笑)。

「どんなお店なんだろう?」
「アコーディオンなんて弾ける雰囲気なのかな?」

でも、もし演奏できる流れになった時に、楽器がなくて寂しい思いをするのは嫌だ……!
そう思い、愛機のVアコーディオンを持っていくことに決めました。

今回は機動力を重視して、キャリーは使わず背中に背負って移動!
……正直、肩に食い込む重さはかなりのものでしたが、
「夜の街に楽器を背負って繰り出す」というシチュエーションに、
なんだか気分が引き締まります!

<久しぶりの夜の街、そしてお店へ>

久しぶりに夜に繁華街を歩きましたが、なんだか新鮮でドキドキしますね。
目的地のお店は、古いビルの2階と3階。

目の前には、かなりの急勾配な階段が!
「これを背負って登るのか……!」(アコ約12キロ)
と一瞬怯みましたが(笑)、
一段ずつ踏みしめてお店の扉を開けました。

(つづく・・・)

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